記録と伝承
歩哨兵の日誌
O月O日
内部に反乱勢力が存在するという情報を入手した。龍族と共にすることに不満を抱いて、ファフナイトを消そうと企んだそうだ。ムカカ族長から反乱勢力をすべて探し出すまで検問を強化せよとの指示があった。
O月O日
ファフナイトの武具を使わないライカンは、疑われるようになった。集落を出入りするライカンをすべて検問していて、中でも伝統的なやり方にこだわるライカンには厳重な身体検査も行っている。
O月O日
味方識別のために合言葉を決めた。定期的に変わるため、頭の悪いやつは覚えられなくて仕事が増えてしまった。