記録と伝承
怪しい勢力の日誌
XX月XX日
我々が探している破片の欠片は、■■■■が墜落した際に剥がれ落ちた外皮の一部のようだ。■■■■の外皮は触れられて、神秘的な光を放っており、高純度のオードが感じられる。
そのため、オードの気が感じられるエイロン遺跡一帯を調査することになった。
上官から、日誌に■■■■を記さないよう命じられている。
また書いてしまった。くそ。
XX月XX日
丘では遺跡を研究している連中がうろついている。
■■■■の調査に、いかなる妨害も許されない。
研究対象である遺跡を破壊すれば、二度と現れなくなるだろう。
XX月XX日
最近、我々の調査隊を襲撃する女ディーヴァが現れた。
かなりの仲間が負傷するか、行方不明になっている。
その女ディーヴァに対する抹殺命令が下った。
やつもやがてオードの元へ還ることになるだろう。