クエスト · DQ2202019
幼いエリムの話
エリムの休憩所でルルと話そう
ストーリー
「ルル、ママおきるほうほう、さがす…」
母親を失い、森の中で1人泣いている幼いエリムに出会った。
その子の名はルル。ルルは自分を救おうとして重傷を負った母親のエリムを救いたがっていた。
その時、偶然話を聞いた森の隠者が、自分も枯れかけた木を救ったことがあるので助けてくれると話した。
幼いエリムと共に森の隠者が住む洞窟に向かった。
隠者の言う通り、洞窟の中には大きな木と花が溢れていた。
洞窟の中でこんなことが可能なのかと驚いていると、隠者は自分の生命の秘薬の力だと語った。
生命の秘薬を作るために材料を集めていたところ、
エコーが訪れて隠者の正体について知らせると同時に幻影の秘術を解いてしまう。
「幻影術も解けた。もう演技を続ける必要もあるまい」
洞窟内は身元不明の死体と腐敗臭が充満していた。
長生きしたエリムだと思っていた木も、醜い岩が化けた姿だった。
幼いエリムの母親を蘇らせると話していた優しい隠者の正体は、エリムを生贄に捧げようとしていた邪悪なノルニルだった。
このノルニルはかつてカラースの治療のために石化魔法を受けていたが、すでに手遅れの状態だった。
怒りの矛先は治療をしてくれた無実のノルニルに向けられ、そして彼女はすぐに解任されてノルニルから追放された。
その後、モスランの森を彷徨いながら彼女の精神は闇に染まっていった…
ついには多くの生命を生贄にし、朽ちていく体を元に戻そうとしていた。
この洞窟は彼女が生贄を捧げてきた実験室だったのだ。
しかしルルを訪ねてきたエコーのおかげで術から解放され、邪悪なノルニルを撃退した。
エコーはルルの事情を聞き、母親のために笛を演奏してあげたいと言った。
笛から森のメロディーが響き渡ると、驚くべきことに枯れ果てた母親の体からエリムの精髄が現れた。
澄んだ光の中でルルは母親の温もりを感じ、また涙を流した。
母親が安らかに眠れるよう、オダルのそばに埋葬した。
すると奇跡のように、エリムの苗木が花を咲かせた。エコーとルルは涙で顔を濡らしながら感謝の言葉を述べた。
手順
- 幼いエリムを助ける方法について聞く
- 森の隠者と会話
- 幼いエリムと共に隠者を探す
- 隠者の洞窟を調査
- ルルが言った場所に行く
- モスランの森の乾いた日陰周辺に移動
- 母親のエリムについて話す
- エコーと会話
- ルルの頼みを聞く
- 母エリムの精髄を収集
- オダルの影にエリムの精髄を埋める
- 母エリムの精髄を土に埋める
完了
オダルの影でエコーと会話
報酬
21,000 キナ