クエスト · DQ2202056
失くしていた思い出
オダルの影でオリバーと話そう
ストーリー
「両親も亡くなって、ギーナもない。このままじゃ僕、餓死しちゃうよ。うう…」
エリムの休憩所で泣いている少年がいる。理由を尋ねると、オリバーと名乗る少年は元々この前にある村に住んでいたが、森に火事が起きて、かろうじて命だけ助かったという。こうした危機に備え、家の近くの秘密の場所に両親が非常用のお金を隠しておいたが、ブレイド団が押し入ってしまいどうしようもないという。このままでは餓死してしまうのでとても悲しいと話す。悲しい事情を聞き、協力すると話すと、オリバーは感謝しながら自分の家と非常用のお金が隠されている場所を教えてくれた。
オリバーが教えた通り、家の裏にあったレバーを引くと箱が現れた。箱から非常用のお金を回収したが、箱にはお金以外にメモが1つ入っていた。そのメモにはオリバーではない別の人物の名前が記されていた。
怪しく思い、オリバーから教えられた場所はすでに荒らされたのか空箱だけが残っていて何もなかったと嘘をつくと、性格が変わったかのように突然怒り出し、支離滅裂なことを言ってその場を離れてしまう。
箱に書かれていた名前の青年を探しに行った。警戒する青年に非常用のお金とメモを渡し、オリバーの名前を伝えつつ危害を加えようとしているようだから気をつけるようにと伝えた。
手順
- オリバーが教えてくれた方向に進む
- オリバーの村に移動
- スムーズに進入するためにブレイド団を片付ける
- ブレイド団を討伐
- 崩れた家を探す
- オリバーの家に移動
- オリバーの家で非常用のお金を探す
- レバーを操作
- 非常用のお金を回収する
- 埃まみれの箱を開ける
- 手紙を最後まで読む
- 手紙を熟読
- オリバーに嘘をつく
- オリバーと会話
完了
森の隠れ家でタオと会話
報酬
100,000 キナ