クエスト · DQ2202010
ヒューゴ傭兵団:過去と現在
逃亡者の村でダークと話そう
ストーリー
「ヒューゴの最期をきちんと弔ってやりたい」
イスハルゲン、あのファフナイトの依頼さえなければ…
ダークは依頼の内容を聞くや否や話にならないと反対し、ヒューゴと口論になっていた。
しかし、イスハルゲンでヒューゴ傭兵団が全滅したという話を聞き、動揺を隠せなかった。
単なる傭兵に過ぎなくとも、仲間を思う気持ちが人一倍強かったヒューゴ。
そんなやつがいつから危険な依頼ばかり引き受け、自滅に至ったのかは知る由もなかった。
「自分の手で目を…馬鹿なやつだ」
過去に傭兵団が滞在した駐屯地で、幸運にもヒューゴの遺品を発見した。
古びた小さな箱には、抉り取られた眼球と血が乾いた短剣、そして日記が残されていた。
ダークに帰ってくるよう送られていた手紙の筆跡と同じだった。
カラースへと変貌していく恐怖、絶望、傭兵団の将来を心配する話。
防壁を越えれば自分の体も治療できるかもしれないという希望。
頑固な男だったヒューゴは、自らの死を予感して初めて本心を打ち明けた。
友人の行く手を阻むのではないかと、それさえも日記に残しただけだった。
ヒューゴが好んで訪れていた場所で彼の最期を追悼した。
「傭兵団を離れず、ヒューゴのやつを殴ってでも止めておけば…」
「ヒューゴが着け始めた怪しい眼帯が何なのかを問い詰めておけば…」
ダークは取り返しのつかない出来事を反芻し、首を振った。
空っぽの墓には、彼が生前好きだった花の香りだけが漂っていた。
手順
- ダークが渡した手紙を確認する
- ヒューゴの手紙を確認
- ダークの考えについて聞く
- ダークと会話
- ダークに言われた場所に移動する
- 旧傭兵団の駐屯地を調査
- 泥沼の野営地に行く
- ダークと会話
- 追悼の場所に移動する
- 影の会堂の裏側に移動
- ダークと合流する
- ダークと会話
- ヒューゴの最期を追悼する
- 追悼碑の前に献花
完了
逃亡者の村でダークと会話
報酬
14,000 キナ